1月25日に引き続き、2月15日(火)に、登録翻訳者〈韓国語向け〉第二弾のセミナーを実施いたしました。
| 今回は韓国語翻訳者がよく陥るハコ割りや翻訳の悪い例を紹介すると共に すっきりと読みやすい字幕に必要なコツを、演出部・森澤が解説いたしました。 韓国ドラマで非常に多いのが“ためるセリフ”です。 お前が・・・好きだ たったこれだけのセリフを長い間をあけてしゃべるのが韓国ドラマ。 そのためハコをどこで割ったらよいのか、迷うケースが多々あります。 その際のポイントを、例題を見ながら説明いたしました。 また、しゃべり言葉に近く助詞を抜いて訳してしまうのも韓国語翻訳者の特徴です。 ドラマチックなセリフ作りに助詞や助動詞がどう関わってくるのかも 例題を交えてご紹介しました。 |
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今回は講義形式で行ったセミナー。
普段、クライアントさんから言われる“ニュアンス”が出ていない翻訳がどういうものか森澤の解説が大きなヒントとなったようです。
・英語の場合との違いについての説明がためになりました。
・ハコ割の重要性を再認識しました。
・字幕の奥深さを感じ、この仕事を始めてよかったと思います。
・他の方の意見を聞くことができてよかったです。
・もっと早くこのセミナーを受けていれば今までの仕事に役立てられたのに…と思いました。
近年はネットの普及によりお互いに顔を合わせなくても仕事ができるようになりましたが、
今回のように直接顔を合わせて話をすることはプロになっても必要なことです。
フリーのプロ翻訳者さんにとっては情報交換の場として、当社にとってはワイズの方向性や考えをあらためてお伝えするよい機会となりました。
ワイズ・インフィニティでは今後も継続して登録翻訳者向けセミナーを開催して参ります。




















